中古コピー機、複合機のレンタル・リースから新品複合機の販売・リースまで超特価!保守・メンテナンスも関西・大阪を中心に強力サポート。

  • TOP
  • 移動中に差をつけろ。

移動中に差をつけろ。



 

business.jpg通勤や外回り等、ビジネスパーソンが移動に使う時間は積み重ねると意外に侮れない長さになります。

 

この時間をうまく活用することで、他人と差をつけている実例がありますのでご紹介します。

まず、仕事には次の4種類の仕事があるということを意識してください。


1.処理するほど効率が上がる「こなす仕事」
2.集中して時間をかけることで成果を挙げる「考える仕事」
3.上司、同僚と一緒にいる「拘束される仕事」
4.それ以外の「少しは自由に使える時間のある仕事」

 

どうでしょう?1から3の「仕事」は比較的誰でも行っているので、この部分での差はつきにくいのですが4の自由に使えるという時間こそ意識していないとダラダラすごしたり、ボーっと過ごしてしまうものです。

 

移動時間というのはまさに4にぴったり当てはまるもので、この仕事に当たるひとつの例が「情報収集」となります。

会社にいるとしょっちゅう話しかけられたり、電話が掛かってきたりするが、周りが知らない人ばかりで話しかけられることのない移動時間こそ「一番集中できる時間」です。

 

携帯電話や新聞等で情報を集中して収集するのですが、ワンランク上の人はさらに「ここに着くまでにこれを終える」と具体的に決めて集中しているようです。日頃から自分が作業にどれくらいの時間が掛かるか把握して、自分の仕事の速さを計算するクセをつけておくらしいのです。

 

ポイントは「あれもこれもと欲張らないこと。」

 


移動時間を仕事に使う利点は、到着地までの時間が分かっているということ。

つまり、終わる時間がはっきりと決まっているため、仕事をやり抜き易いという点にあります。

時刻表どおりに進む交通機関は、移動時間の計算も立て易いのですが連絡や、状況変化でポッカリと時間が空くこともあります。そんなときは、「普段気にもしないようなことを意識して見てみる」のがオススメ。ホームや停留所にある看板を見るのも良し。町の風景を見るのも良し…。

 

例えば、「スーパーの商品とコンビニの商品で同じ賞味期限の商品の価格を比べてみる」ことで世間の値段に関する相場観を持っておけます。

 

 

711.jpg

コンビニエンスストアのセブンイレブンのロゴで「イレブン」の最後の文字だけが小文字って皆さんご存知でしたか?私は先日、バスを待っているときに発見してしましました!

 

それ以来、当たり前の風景から何かを学べる楽しみを感じて、移動時間も充実しています。

TRACKBACK URL:

ページトップに戻る