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『見かけ』の重要性

以前からよく、『人は見かけで判断してはいけない』との言葉を耳にします。まあ確かにその通りなのですが、ビジネスにおいて、第一印象というのは非常に大事なのです。

 
 
オフィスメイド通信の 「ありがとう」のチカラ でも触れていましたが、ある統計によると、人が相手の良し悪しを判断する際、まず『視覚から入ってくる情報』によって50%以上を判断し、続いて『聴覚』(つまりは相手の声の質であったり、声の速さなどなど…)が30%程度を占め、最後に『言葉の内容』が残りを占めるそうです。
 
 
 
人はそれぞれ、人を見かけで判断してはいけないと心の中では思っていても、実際人と接することとなると話は別となり、やはり視覚から入る情報に意識が左右されがちとなってしまうものなのだそうです。『あの人、見かけが怖くて何となく苦手だな…』などという経験は皆さんそれぞれが一度は体験していることでしょう。まさに、人を見かけで判断してしまっている状態ですね。
 
 
 
ビジネスにおいて、この『見かけ』は非常に大事です。ある日ビジネスチャンスが訪れ、先方に初めて訪問する際、ボロボロのスーツ、汚れた靴、曲がったネクタイ…この装備ではチャンスに勝つことはできませんよね?この時点で、先方からの信頼の半分を失ってしまうのですから
 
 
 
 
できるビジネスマンは『見かけ』も大事に!
 
 
 
これは私個人としての意見なのですが、『この人は仕事が出来そうだな…』と思って見ていて実際に仕事が出来る人は、大体の人が『見かけ』にも気を配っている人なのです。トレンドのスーツを着こなし、綺麗な靴、機能的なバッグ…外見だけでなく、実際に言葉を交わしてみても、なるほど隙がないな、と。もちろんここで述べていることはとにかく華美であることが重要というものではなく、あくまで『清潔感があり、尚且つ機能的』であることが大切である、ということです。ファッションを重視し過ぎて仕事がおろそかになってしまえば本末転倒ですから…。
 
 
 
視覚から入る情報で印象の50%が決まるのであれば、逆手にとると、この『見かけ』を始めにきっちりと押さえておけば、50%の好感度は既に手にできているのです!上記を踏まえて、まず手始めとして仕事へ出かける前に鏡の前に立ち、服装等に乱れがないかをチェック…習慣づけるようにしたいですね。
 
 

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感謝の表現。

「ありがとう。」

 

 この短い言葉に隠されたパワーは計り知れないものがある。「OfficeMade通信」にも書かれていたが、良い言葉には人を明るくするチカラがある。

 

 「できるビジネスマン」を目指すなら、イヤミにならない感謝の形を身に付けたいところ。

 

 来月9日に「母の日」という日頃の感謝を実際に形として表現してみる、絶好のイベントが近づいている。ある程度の歳になってくると、親のありがたみはイヤでも分かるものだが若いうちから意識して感謝を表現してみよう。

 

 あるサイトによるとお母さんが母の日にもらえたら嬉しいプレゼントを調査したところ、1位が「感謝の言葉、気持ち」、2位が「花」、3位が「手紙」という結果だった。

 

そこで今回の特集では、「花」にスポットを当て、「できるビジネスマン」の感謝の気持ちを実際に形にして表現してみよう。

 

 まず単に、花といっても色々な種類があり、選ぶ際にどの種類の、どの色の花を…??なんて悩まれる人も多いと思う。花には「花言葉」や色によって言葉の意味も違ってくる等、なるほど選ぶには時間がかかりそう…。大切なのは気持ち、心だと言うけれど、せっかくの機会だし少しでもいい物を選びたい…。

 

 感謝の気持ちを物で表す際にも、渡す際にはきちんと「ありがとう。」と言葉で感謝を表現することも忘れずに。。

くれぐれもプレゼントを渡すだけになってしまわないようにしよう。元気に仕事ができるのも、親の存在があってこそのものだから。

メモ取り術

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メモ取り術

メモを取るということは、ビジネスシーンにおいて習慣化されるべき大事な仕事のひとつである。打ち合わせや会議の内容のとりまとめ、伝言や日々気づ いたことの走り書きなどありとあらゆるシュチーエーションで必要とされる能力である。

 

では、どのようなことに気をつければ上手にメモを取る ことができるのだろうか?ポイントをあげてみよう。

 

● 5W2H  When(いつ)Where(どこで)Who(誰が)What(何を)Why(なぜ)How(どのように)Howmuch(いくらで)の項目を基本にメモを取る。

● ノートか大きめの紙 にある程度スペースを空けながらメモをとる。(後から補足や注釈が追加できる。)

● 用件ごとにページを替える。(詰めて記入するとゴチャ ゴチャして見辛い)

● キーワードに注目する。(特に固有名詞、数字については最大の注意をはらう。)

● メモの内容を確実なものにするため、書き漏らした内容などがないか早い段階で見直す(これ結構重要です

 

注意点は分かったけど、「できるビジネスマン」を目指すなら筆記用具にも気を配りたいところ。

 

筆記用具のセンスというのは意外と相手の印象に残るものである。メモ取り達人はこんな道具で他人と差をつけています。

 

1.使いやすいペン

超高級品でなくても、センスのいいペンは「常に身につけていたい」と思えます。胸ポケットや手帳の間に挟んでおける製品が理想的。普段のメモを取る時は黒、重要な事柄は赤、変更する可能性がある予定はシャープペンシルを使える「複合型」が便利です。

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2.付箋紙

付箋紙の代名詞となっている「ポスト・イット」などを使用して、優先度は高いが、処理が終われば割るれても問題のない作業、例えば「電話する」などを書いておく。また、契約書の記入欄など顧客が迷うような項目に「印お願いします」などと貼っておけば仕事もスムーズに運び、喜んでもらえます。

 

 

3.A4バインダー

差し替えのできるA4サイズのバインダーは、パンチで穴を開けることにより資料そのものを保存できる。

 

 

4.クリアファイル

色ほど用意して、重要度や顧客層によってABCをつける。

 

 

 

そのほかにも携帯電話のカメラ機能を利用して画像メモとして使用する(撮影するものに注意は必要)など、メモの取り方はやる気次第でどんどん発展するのである。

 

 

 

 

 

 

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